この芸能人は、どうやって海外留学で英語を話せるようになったのか!?

こんにちは。英語をスマートに、話せるようになりたいと思っている、酒巻栄吾です。

みなさんは、海外留学ってしたことがありますか?

学生時代に行ったことがある人もいるかも知れませんね。
海外留学に行く目的って、いろいろあるかもしれませんが、語学学習の人が一番多いでしょうね。

芸能人の人たちも海外留学で英会話を習得した人が多くいます。どのようにして英会話を習得したのでしょう?。
何人かの芸能人のエピソードをピックアップしました。是非、参考にしてください。

相武沙季

相武紗季さんは、芸能界にスカウトされた時には既に英検2級を持っていたそうです。中高一貫教育の私学在学中から既に英語ができた様子ですが、デビューの後にカリフォルニアの語学学校へ5か月間留学していたそうです。英語は言いたいことの一部をなんとか、それでも十分に伝えることができるレベルですから決して流暢とは言えませんが、英語を話すことにそれほど抵抗なく言葉を繋いでいる印象です。

小島よしお

かなり自然に英語を操る小島よしおさん。小島よしおさんの留学経験はアメリカニューヨークへほんの数日ですが、英語力アップのため外国人と同居しているという徹底ぶりです。文法とか発音とか、いわゆる教科としての英語力はさておき、英語を話す様子がとても自然で、机の上の勉強ではなく、日々の生活で英会話を身につけたということが一目でわかる英語力です。

皆藤愛子

皆藤愛子さんは、高校の時にニュージーランドへ10か月間もホームステイ留学していたそうです。ですが、残念ながらもう英語を忘れてしまっている様です。高校の時というと既に10年以上前のことですから、その時にある程度英語を身につけていても、使わなければ忘れてしまうのも無理はありませんね。リスニング力はある程度残っているため相手の言うことはかろうじて理解できている様です。読めるけど書けない漢字が年々増えて行くのと同じで、能動的英語力は使わないとどんどん衰えてしまうことを痛感させられますね。

キンタロー

たった一ヶ月の留学とは思えない自然な英会話を駆使するキンタローさん。これは彼女の英語力のなせる業ではなく、ノリの良さによるもののようです。英語はノリと勢いで随分うまくカバーできることを彼女が身を持って証明してくれています。少々言葉や語順を間違っても無理やりジョークをねじ込んだり、身振り手振りをうまく使うスキルは、英語を学ぶ上で欠かせない要素です。



壇蜜

自称職業「エッチなお姉さん」と豪語するタレントの壇蜜さん。実は多才で色々な資格を持つ彼女は、調理師免許、日本舞踊・坂東流の師範、遺体衛生保全士など、様々な資格を持っています。そんな壇蜜さんはアメリカのボストンへの語学留学経験を持ち、英語が堪能なことでも知られています。かなりペラペラの流暢な英語が話せる彼女。英語教師の教員免許も持っているらしいです。

西野カナ

女性が共感する曲を多数リリースしている西野カナさん。今ではカラオケで女性が歌うとモテる曲の定番的な位置づけとして知られています。特に『トリセツ』は人気ですね。そんな西野カナさんも留学経験を持っている芸能人の一人です。アメリカのグアム、そしてロサンゼルスではホームステイを経験しているそうです。それらの海外での刺激的な経験が、曲作りに反映されているのかもしれませんね。

藤原竜也

映画やドラマ、舞台などで幅広く活躍し続けている実力派俳優の藤原竜也さん。
「英語を話しているところを見たことがない…」という人も多いかと思いますが、彼は過去にイギリスのロンドンへ語学留学をした経験を持っているそうです。これから多くの映画祭で賞を総なめし、英語でスピーチをする姿を見たいですね。

まとめ

海外留学の経験がある芸能人って、意外と多いのですね。なかなか海外留学って出来ないですけど、憧れますね。
これらの芸能人の経験などを参考にして、もっと英会話を上達したいですね。



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