この芸能人は、こうやって英語を話せるようになった!?

こんにちは。英語をカッコよく、ペラペラ話せるようになりたいと思っている、酒巻栄吾です。

私の地元は横須賀でアメリカ海軍横須賀基地があるので街には多くの外国人がいます。英語での会話がよく耳に入ってきます。でも。。。

「何を話しているのか、サッパリわかりません」

せっかく横須賀に住んでるのだから、そして外国人がたくさんいる街に住んでるだから、英語が話せるようになりたいなぁと、ずっと思っています。

みなさんは、英語を流暢に話す事が出来ますか?

コツコツと勉強してるけど、全然上手くならない。
聞き流し教材をやってみたけど話せない。
英会話教室に通ったけど、進歩が無くてやめてしまった。
何をやってダメだったので、興味が無くなった。

などなど。英会話学習を挫折する人って、多いですよね。
英会話って、なかなか上達しないですよね。でも、頑張って英語を話せるようになりたい!

どうやったら、話せるようになるんでしょう?

テレビに出ている芸能人でも英語をペラペラ話せる人っているじゃないですか。あの芸能人たちは、どうやって英語を話せるようになったのでしょうか?

英語を話せる芸能人が、どうやって英語を話せるようになったのか、調べてみました。
これらを参考にして、みなさんも英語を話せるようになりましょう!

福士蒼汰

ドラマなどで活躍中の芸能人、福士蒼汰さんはこう語っています。

「まず、単語がわからないと相手が何を言っているのかわからないので、単語帳を買って、簡単な単語から全部読んでいく。200単語くらい。
声に出して発音することが大切で、発音しているとスペルが頭に入ってくる。」

「例文の発音でも、淡々と話すのではなく、抑揚をつけることで、
相手に伝わりやすく、さらに、自分の頭にも入りやすい」

「ブツブツ言っている自分は、怪しかったと思うけど、そんなことは、気にしていなかった。」

通学の行き帰りの時間に、電車の中でブツブツと単語を発音するというのが、
福士蒼汰さんの英語の勉強法だったそうです。

渡辺謙

今ではハリウッド俳優としておなじみになった俳優の渡辺謙さん、日本で俳優として活躍していたころは全く英語が話せなかったそうです。でも、映画「ラストサムライ」への出演が決まってから、英語の猛勉強をしたそうです。
寝る間も惜しんで、5ヶ月にわたり英語を勉強し続けた渡辺謙さん、この短い期間で、英語のインタビューに答えることができるほど、ペラペラになりました。
「英語を話さなければいけない」という必要性こそが英語をマスターするための原動力となったのですね。

関根麻里

バラエティ番組などで活躍中の関根麻里さん。お父さんも芸能人の関根務さんですね。関根麻里さんは、幼稚園からインターナショナルスクールに通っています。
英語習得時間は2500時間といわれています。一年が8760時間ですので、毎日7時間くらい、1日も休まずに英語だけを勉強する計算になります。インターナショナルスクールに通っていれば、その習得時間はおのずとクリア出来ますね。インターナショナルスクールに通わないのであれば、自分で努力するしかありません。
もちろん、アメリカ人の中でも首席で大学を卒業した関根麻里さんは、大学では、大変な努力をしたようです。本人は、ライバルを決めて、勉強を楽しんだとのことだったので、元々とても賢いのだと思います!ちょっと関根麻里さんの英語の勉強法は参考にはならない感じですね。



赤西仁

海外で活躍中の芸能人、赤西仁さん。赤西仁さんは「アメリカで生きていくんだ!」と決意してから、英語の猛勉強をしたそうです。
赤西仁さんの英語勉強法は、

・聞いてわからない単語は全部書き出し、調べて覚える。
・英語の映画のDVDを何度も何度も暗記するくらい見て、使えそうな表現は全て完璧に覚える。

これを毎日のローテーションにして、だんだん英語を習得したそうです。現在は曲の歌詞も全て英語ですね。すごいですね。

鈴木亮平

ドラマで活躍中の芸能人、鈴木亮平さん。鈴木亮平さんは、中学生から、高校時代の間に、オーストラリアやアメリカなどに行った海外経験が豊富なそうです。また、高校1年の時には、交換留学生として1年間アメリカに留学していた経験もあるそうです。本場の英語に触れることが、ハイレベルな英語力への近道だったのかもしれませんね。また、鈴木亮平さんは期限を決めて高い目標に向かって頑張るそうです。そういった、期限も決めた目標を掲げることで、より自分を高めることができるのかもしれません。
英検1級を取得済みの鈴木亮平さんは、子供の頃から英語に対する憧れを持っていたそうで、高校生の時にアメリカへ一年間留学しまそうです。帰国後も東京外国語大学へ進学し更に英語に磨きをかけ、大学生の時に英検1級を取得したそうです。

石原さとみ

ドラマや映画などで活躍中の芸能人、石原さとみさん。石原さとみさんの出身校の偏差値は70とかなりハイレベルな高校だったようです。そこから、石原さとみさんもかなり頭は良かったのだと分かります。
そして、実は2011年に1か月のニューヨーク留学をしていたそうです。1か月と聞けば、長いと感じる人も短いと感じる人もいらっしゃるかもしれませんが、1か月でも、英語の雰囲気をつかむには良いと思います。また、実際に本場の英語を感じることで、もっと頑張ろうという意欲が芽生えたのではないでしょうか。
石原さとみさんは、その後も留学で学んだ英語力を忘れないようにと自身がCMキャラクターを務めるイーオンに2年間通っていたそうです。
留学中は英語学校に通うことと、右脳を鍛えるために現代美術館に通うなどして頭を柔らかくすることにも努力したそうです。
女優でも好成績を残されていますので、今後はその英語力を生かして海外での活躍もしてほしいです!

錦織圭

テニスに興味がない人でもこの人の名前だけは知っているという人も多いのではないでしょうか。プロテニスプレーヤーの錦織圭選手は世界ランク1位のノバク・ジョコビッチを破ったこともある、世界でもトップレベルのプレーヤーです。
この錦織圭選手、わずか14歳でアメリカにテニス留学しています。もちろん、その頃は英語が通じるレベルではありませんでした。言葉が通じない場所でホームシックにかかり泣いていたこともありました。
しかし、そんな逃げ場のない状況が彼の英語力を飛躍的に上達させることへと繋がったのです。



まとめ

芸能人のみなさんも自分なりに努力して、英語を自分のものにしていったのですね。
みなさんも、これら芸能人の方々を参考にして、英会話を頑張りましょう。

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